原稿用紙で感謝を伝える

原稿用紙で感謝を伝える

感謝を伝える習慣

先日、フリーランサー・安藤美冬さんの
セミナーに参加してきました。

安藤美冬さんと白木夏子さんが主催されている
DMMオンラインサロン「Wonderland」に入会していまして
起業や仕事について、日々多くのことを
学ばせていただいています。

参加したセミナーは、そのサロンのイベントでもあり
美冬さんのこちらの著書に基づくものです。

世界的ベストセラー『7つの習慣』を、美冬さんが
独自の視点でまとめた一冊。

とても濃くて学びの多い内容だったのですが、
その中でも、まず自分が『やってみよう!』と決意し
実行したのが「感謝を伝える」習慣です。

思えば好きなことを仕事にするまでに
たくさんの方たちに支えていただいたのですが、
「きちんと御礼も結果も伝えてない!」ということに
気がつきました。

特に、学生時代の恩師。
仕事がしんどい頃は、学校に行っては『先生、聞いて〜!」と
泣き言ばかり言いに行っていたのに
元気になった途端に行かなくなってしまい…(ごめんなさい先生)

「アドバイスした側は、相手のその後が
気になってるんです。」という美冬さんの言葉に
ハッとして、帰宅後、下画像の「飾り原稿用紙」に
愛用の万年筆で、感謝の手紙をしたためました。

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「飾り原稿用紙」とは

飾り原稿用紙」は、あたぼうステーショナリーさんの商品で
今年の文具大賞を受賞した逸品です。

いつもは一筆箋やカード、レターセットですが
原稿用紙に書くと、1文字1文字を升目に収めようとするため
いつもよりも丁寧に筆を運ぶことができました。

horirium師匠のデザインも素敵!
細部にセンスが光っています。

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原稿用紙を最後に使ったのはいつだろう?と
思い返すと、中学校くらいではないかと思います。
学生時代に戻った気分です(笑)

愛用のペリカン・クラシックM205で書きましたが、
裏抜けもまったく無し。
これだけ薄いのに凄い!
紙の表面もツルッとしていて心地よく、
ペン先の引っかかりもありません。

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インクは地元・静岡にある万年筆専門店
BUNGBOXさんのオリジナルインク「Happy」です。

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綺麗なグリーンですが、緑茶の色にも見えて
静岡らしくて大好きなインクです。
書いてみて、真っ白い紙色にグリーンが映えて
色の組み合わせピッタリだ!と
自画自賛しました(笑)


お返事をいただいて感動

その後、驚きの速さで
恩師からお返事をいただきました。

「突然でびっくりしたけど、嬉しかったです。」
「あなたの作品を、いつもデザインの授業で使わせてもらってますよ!(画像つき)」
という感涙もののお返事で、伝えられて良かった〜!
と思いました。

感動しながらも、まだまだ御礼を伝え切れていない
お世話になった方いっぱいいるなあ…と
反省しきりでした。

機会を与えてくれた安藤美冬さんと
飾り原稿用紙に、感謝です。

ありがとうございました!